こんにちわ。ユイカです。
なんだか、すこしご無沙汰してしまいました。
ゴメンナサイ。。
ということで、今回はうんちく講座の5回目デス。
でわ早速どうぞー!!
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♪作曲をやめる理由
こんにちはクマです。今日もうんちく講座をやりますよ!
『ウィリアム・テル』で有名な「ロッシーニ」ですが、
当時は同じ時代に生きたベートーヴェンよりも人気がありました。
人気絶頂の彼ですが、37歳から76歳で死ぬまで、
ほとんど曲を書かなくなります。
その理由は、料理。
彼は料理屋を開き、それに没頭したからだと言われています。
人気があったにも関わらず作曲をやめてしまう人は、
他にも大勢います。
その理由は様々ですが、
フィンランドの作曲家「シベリウス」のように、
自己批判が過ぎてやめる人。
(作曲家は自分に厳しい人が多いんでしょうか)
病気でやめてしまう人。
フランス革命などの動乱で転職を余儀なくされる人。
・・・
『威風堂々』で有名な「エルガー」は、
奥さんが亡くなってからほとんど作曲をしていません。
もし彼らが音楽をやめていなかったら、
どんな曲が出来ていたんでしょうね?
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人間、誰でも “やめどき”って重要ですよね。
「終わりよければ全てよし」 引き際が肝心。
何でも、調子のいいときにそれをやめるっていうのは、
すごく勇気がいることだと思います。
(やめて、次がまた上手くいくとは限らないですしね・・・)
でも、いずれ終わることならば、
できれば自分の意思で、終わりを決めたいなって。
そんな風に思います。
ロッシーニの生き方って、なんか格好いいですよねっ!
って、なんだかちょっとしんみり人生を考えてしまった今回でした。笑
でわまた!アビアント~♪

