« ピアニカですよー♪ | TOPに戻る | 演奏会行ってきました♪ »

クラシックうんちく講座 再び!【Part05】

こんにちわ。ユイカです。

なんだか、すこしご無沙汰してしまいました。
ゴメンナサイ。。

ということで、今回はうんちく講座の5回目デス。
でわ早速どうぞー!!
-----------------------------------------
♪作曲をやめる理由

こんにちはクマです。今日もうんちく講座をやりますよ!

『ウィリアム・テル』で有名な「ロッシーニ」ですが、
当時は同じ時代に生きたベートーヴェンよりも人気がありました。

人気絶頂の彼ですが、37歳から76歳で死ぬまで、
ほとんど曲を書かなくなります。

その理由は、料理。
彼は料理屋を開き、それに没頭したからだと言われています。

人気があったにも関わらず作曲をやめてしまう人は、
他にも大勢います。

その理由は様々ですが、
フィンランドの作曲家「シベリウス」のように、
自己批判が過ぎてやめる人。
 (作曲家は自分に厳しい人が多いんでしょうか)
病気でやめてしまう人。
フランス革命などの動乱で転職を余儀なくされる人。

・・・

『威風堂々』で有名な「エルガー」は、
奥さんが亡くなってからほとんど作曲をしていません。

もし彼らが音楽をやめていなかったら、
どんな曲が出来ていたんでしょうね?
-----------------------------------------

人間、誰でも “やめどき”って重要ですよね。
「終わりよければ全てよし」 引き際が肝心。

何でも、調子のいいときにそれをやめるっていうのは、
すごく勇気がいることだと思います。
(やめて、次がまた上手くいくとは限らないですしね・・・)

でも、いずれ終わることならば、
できれば自分の意思で、終わりを決めたいなって。
そんな風に思います。

ロッシーニの生き方って、なんか格好いいですよねっ!

って、なんだかちょっとしんみり人生を考えてしまった今回でした。笑

でわまた!アビアント~♪


いつでもクールな千秋せんぱいもいいですけど、
峰くんみたいにアツイ人も、ステキですよねっ☆


(C)二ノ宮知子/講談社  (C)二ノ宮知子・講談社/のだめカンタービレ製作委員会  (C)2007 NBGI