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クラシックうんちく講座 再び!【Part04】

こんにちわ。ユイカでっす♪

ちょっと間が開いてしまいました。ゴメンナサイ。。

前にちょっとご報告してましたが、この週末、福岡に行ってました♪
のだめとは別の仕事ですが。(当たり前か。笑)

昨日飛行機で戻ってきたのですが、こっちは雪が凄かったみたいですねー。
乗る予定だった飛行機が欠航になって、危なく帰れないところでした。汗

結局、飛行機が振り替えられたので、なんとか戻ってこれたわけですが。

  もう一泊できたのに・・・と、ちょっと残念だったり。笑

雪って、降るとワクワクしちゃいます♪
自分が、あまり降らない地域に住んでいるからなんですかね?
なので、今回はちょっと残念だったなー。。。

スキー場とかの雪とは別の、なんか特別な感じがすごく好きなんです。


そんな余談はさておき。
今日はまた、クラシックうんちく講座を!

今回は何のお話でしょうか?早速行ってみましょー♪
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♪シューマンとクララ

こんにちは。クマのクラシックうんちく講座の始まりです。

音楽と愛はつきもの。
クラシックと色恋話には沢山のエピソードがあります。

今日は、ロマン派音楽の筆頭「シューマン」のお話から。

当時有名だったピアニストの「クララ・ヴィーク」と結婚を望んだ
「シューマン」ですが、「クララの父親」の反対にあいます。

ついには父親相手に訴訟まで起こし、結婚にこぎつけるという話は
くわしく調べると面白いですよ。

ちなみにシューマンは結婚した翌年、歌曲ばかり大量に作っています。
これも何か関係あるんでしょうね。

名曲の生まれる背景に女性関係があるのも珍しくありません。
女性が社会参加が難しかった昔ですが、
詳しく資料を調べると女性の活躍が多く記録されています。

というわけで次回は、「女性作曲家」の話をしますよ。では!

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続いてもう1回分、行ってしまいましょう!どぞー
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♪女性作曲家

今日のうんちく講座は、女性作曲家についてです。

近年では女性の作曲家は珍しくありませんが、
クラシックの歴史には、あまり登場しません。

しかし、実際には、多くの女性音楽家が活躍していたということが、
記録から分かっています。

前回お話した「クララ・シューマン」は、当時一流のピアニストでしたが、
作曲家としても相当の実力をもっていたことが、作品を見ると分かります。

「メンデルスゾーン」の姉「ファニー」は、
他の有名な作曲家と比べても劣らない名曲を残しています。

他にも、19世紀ごろから多くの女性が音楽をするようになっていました。

この背景には、ピアノという楽器が一般家庭に普及して、
女性の習い事として浸透してきたことと、関係があります。

今後も、多くの女性作曲家によるクラシック音楽が、
発見されていくのではないでしょうか。楽しみですね。
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クララといえば、ブラームスとの話も切り離せないですよねー。

シューマンとクララ、ブラームスのお話については、
小学生のときに伝記で読んだ覚えがあります。
(といっても、小学校の図書館にある、しかもマンガで、でしたが。笑)

小学生ながらも、彼ら3人の壮大なドラマ?に感動していました。
今思うと、ほんの少しも理解してなかったんじゃないかと思うのですが。汗

そんなワケで、(どんなワケだ?!汗)
次回もまた、お楽しみにー♪


今日は、福岡のお土産に、のだめでおなじみ、“通りもん” を!

写真じゃなくて本物が食べたいって?あはは。笑
とーっても、美味しかったですよー♪ でわまた~。


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