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演奏会行ってきました♪

こんにちわ。ユイカです。

だんだん暖かくなってきましたねー!
って、調子に乗って、コートを着ないで外に出たら、
寒くて凍えました。。。
天気がいいから騙されました。。(バカ)

空はポカポカな感じを醸しだしておりますが、
まだまだ寒いので、皆様お気をつけくださいねー!

季節の変わり目に引く風邪は長引くと言いますから。。。
(って自分が一番危険なタイプなんですよね。あはは。汗)

さてさて、そんな話はさておき。

昨日は、知り合いに誘われて、演奏会に行ってきましたよ♪
オーケストラではなく、マンドリンのコンサート。
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マンドリン (英:Mandolin,伊:Mandolino)

イタリア発祥の撥弦楽器。

現在、もっとも一般的にみられるのは、
17世紀中頃に登場したナポリ型マンドリンから発展したもので、
弦はスチール製の8弦4コース、
調弦はヴァイオリンと同じく低い方からG-D-A-E。
ただしヴァイオリンと違って指板にはフレットがあり、
弓ではなくピックを使って演奏する。

マンドリンは、ギターと同じく持続音が出せない楽器である。
この問題は高音においてギターより大きな問題となり、
その結果、持続音を模したトレモロ奏法が使われる。
その他の奏法には、アルペジオ、ピッツィカート、ハーモニクスなどがある。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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オーケストラのコンサートとはまた違って、
哀愁のある音色がなんとも素敵でした。

やっぱり、楽器っていいですよねー。
演奏会に行くと、何でもいいから楽器を弾いてみたくなります。

でも今からなんてとても無理。。泣

そんなときこそ、ドリ☆オケ ですね♪
(おぉ!めずらしく上手くまとまった?!笑)

ということで、今日はこの辺で!でわまた~♪

クラシックうんちく講座 再び!【Part05】

こんにちわ。ユイカです。

なんだか、すこしご無沙汰してしまいました。
ゴメンナサイ。。

ということで、今回はうんちく講座の5回目デス。
でわ早速どうぞー!!
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♪作曲をやめる理由

こんにちはクマです。今日もうんちく講座をやりますよ!

『ウィリアム・テル』で有名な「ロッシーニ」ですが、
当時は同じ時代に生きたベートーヴェンよりも人気がありました。

人気絶頂の彼ですが、37歳から76歳で死ぬまで、
ほとんど曲を書かなくなります。

その理由は、料理。
彼は料理屋を開き、それに没頭したからだと言われています。

人気があったにも関わらず作曲をやめてしまう人は、
他にも大勢います。

その理由は様々ですが、
フィンランドの作曲家「シベリウス」のように、
自己批判が過ぎてやめる人。
 (作曲家は自分に厳しい人が多いんでしょうか)
病気でやめてしまう人。
フランス革命などの動乱で転職を余儀なくされる人。

・・・

『威風堂々』で有名な「エルガー」は、
奥さんが亡くなってからほとんど作曲をしていません。

もし彼らが音楽をやめていなかったら、
どんな曲が出来ていたんでしょうね?
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人間、誰でも “やめどき”って重要ですよね。
「終わりよければ全てよし」 引き際が肝心。

何でも、調子のいいときにそれをやめるっていうのは、
すごく勇気がいることだと思います。
(やめて、次がまた上手くいくとは限らないですしね・・・)

でも、いずれ終わることならば、
できれば自分の意思で、終わりを決めたいなって。
そんな風に思います。

ロッシーニの生き方って、なんか格好いいですよねっ!

って、なんだかちょっとしんみり人生を考えてしまった今回でした。笑

でわまた!アビアント~♪


いつでもクールな千秋せんぱいもいいですけど、
峰くんみたいにアツイ人も、ステキですよねっ☆

ピアニカですよー♪

こんばんわ。本日2回目、ユイカです☆

みなさんに、“お知らせ” があって登場しました!

ピアニカ。。そうです。左に、水色のピアニカを置いてみました♪

このピアニカ、ヤマハさんのHPでダウンロードできる、
ブログパーツなんです!!

鍵盤のところにマウスを持っていって、クリックしてみてください!

ね!音が出るでしょー!!
上の○の部分を押すと、空気抜きの「プフ~ッ」って音までするんデス!
?マークを押すと、対応のキーボードも出てきます。
どうやら、和音とかも鳴らせるみたい。

是非、色々弾いてみてくださいー♪

左のピアニカは縦置きなのでちょっと弾きにくいですが・・・

横置きのタイプもあるんです!
横置きタイプはキーボードの対応も分かりやすくて、和音もラクラク♪
・・・とはなかなかいかないですが。。(ワタシがヘタクソなだけ?!泣)

コチラのサイトからダウンロードできるので、是非遊んでみてくださいネ。
http://www.print-gakufu.com/blog/2007/12/post_244.php


でもなんだかこの音、懐かしくていいですよねー!

マングースのだめの気分で、「プィ~」っと弾いて楽しんでくだサイ♪

クラシックうんちく講座 再び!【Part04】

こんにちわ。ユイカでっす♪

ちょっと間が開いてしまいました。ゴメンナサイ。。

前にちょっとご報告してましたが、この週末、福岡に行ってました♪
のだめとは別の仕事ですが。(当たり前か。笑)

昨日飛行機で戻ってきたのですが、こっちは雪が凄かったみたいですねー。
乗る予定だった飛行機が欠航になって、危なく帰れないところでした。汗

結局、飛行機が振り替えられたので、なんとか戻ってこれたわけですが。

  もう一泊できたのに・・・と、ちょっと残念だったり。笑

雪って、降るとワクワクしちゃいます♪
自分が、あまり降らない地域に住んでいるからなんですかね?
なので、今回はちょっと残念だったなー。。。

スキー場とかの雪とは別の、なんか特別な感じがすごく好きなんです。


そんな余談はさておき。
今日はまた、クラシックうんちく講座を!

今回は何のお話でしょうか?早速行ってみましょー♪
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♪シューマンとクララ

こんにちは。クマのクラシックうんちく講座の始まりです。

音楽と愛はつきもの。
クラシックと色恋話には沢山のエピソードがあります。

今日は、ロマン派音楽の筆頭「シューマン」のお話から。

当時有名だったピアニストの「クララ・ヴィーク」と結婚を望んだ
「シューマン」ですが、「クララの父親」の反対にあいます。

ついには父親相手に訴訟まで起こし、結婚にこぎつけるという話は
くわしく調べると面白いですよ。

ちなみにシューマンは結婚した翌年、歌曲ばかり大量に作っています。
これも何か関係あるんでしょうね。

名曲の生まれる背景に女性関係があるのも珍しくありません。
女性が社会参加が難しかった昔ですが、
詳しく資料を調べると女性の活躍が多く記録されています。

というわけで次回は、「女性作曲家」の話をしますよ。では!

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続いてもう1回分、行ってしまいましょう!どぞー
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♪女性作曲家

今日のうんちく講座は、女性作曲家についてです。

近年では女性の作曲家は珍しくありませんが、
クラシックの歴史には、あまり登場しません。

しかし、実際には、多くの女性音楽家が活躍していたということが、
記録から分かっています。

前回お話した「クララ・シューマン」は、当時一流のピアニストでしたが、
作曲家としても相当の実力をもっていたことが、作品を見ると分かります。

「メンデルスゾーン」の姉「ファニー」は、
他の有名な作曲家と比べても劣らない名曲を残しています。

他にも、19世紀ごろから多くの女性が音楽をするようになっていました。

この背景には、ピアノという楽器が一般家庭に普及して、
女性の習い事として浸透してきたことと、関係があります。

今後も、多くの女性作曲家によるクラシック音楽が、
発見されていくのではないでしょうか。楽しみですね。
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クララといえば、ブラームスとの話も切り離せないですよねー。

シューマンとクララ、ブラームスのお話については、
小学生のときに伝記で読んだ覚えがあります。
(といっても、小学校の図書館にある、しかもマンガで、でしたが。笑)

小学生ながらも、彼ら3人の壮大なドラマ?に感動していました。
今思うと、ほんの少しも理解してなかったんじゃないかと思うのですが。汗

そんなワケで、(どんなワケだ?!汗)
次回もまた、お楽しみにー♪


今日は、福岡のお土産に、のだめでおなじみ、“通りもん” を!

写真じゃなくて本物が食べたいって?あはは。笑
とーっても、美味しかったですよー♪ でわまた~。


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