そして劇場へ・・・
みなさまこんばんは。
既に日付は変わってしまいましたが、21日に、
無事「BATTLE OF ACES」を発売することが出来ました。
既に購入いただいたお客様も多いかと思います。さっそく
ストーリーを楽しみつつやりこんで頂いているでしょうか。
今日は私も秋葉原の各店舗さんを覗かせてもらいました。
どの店舗さんも全力全開で売り場作りをしていただいており
本当に嬉しかったです。
そして、商品のほうも嬉しいことに見る見る売れ、夕方には
多くのお店で完売状態となってしまったようでした。
(今後の入荷は店舗様ごとの在庫状況によって異なると思いますので
各店にお問い合わせいただければと思いますが、発売日に手に入れられ
なかった方はまことに申し訳ありません!)
ともあれファンの方々が嬉しそうに手にとって行ってくださるのを拝見して、
私自身も本当に作ってよかったと、勝手に感動を噛みしめました。
今日は、その後予定されていた劇場版なのはの試写会にお邪魔しました。
久しぶりに目にする、なのはとフェイトの、はじまりの物語。
ウィッチクラフトの金子さんのほか、
うちの会社の宣伝営業メンバーなども連れて一緒に観たのですが、
そのうちの一人に終わった後に言われました。
「自分は申し訳ないことにこれまでテレビ版の第一期を観ていなかったけど、
周りにそのことを悟られたくないから、必死に泣くのを堪えてた」と。
大丈夫、そんな必要はなかったんだ。 第一期からずっとファンであろう
周りのみんなも、こっそり号泣してたからw 私も含めて。
多分金子さんも泣いてたはず。
そう、本当に、新しい「はじまり」を感じさせるほどの完成度の高い「なのは」の
物語が、そこにありました。
劇場版の尺に再構成されたことで物語の輪郭はよりはっきりし、語られなかった
細部の再発見、そしてアツいバトルと友情が、物凄い濃度で展開されていきます。
これは掛け値なしで、なのは未経験者にもおススメできる作品だと思います。
ゲームの制作もここまで苦労も多かったですが、
発売日に多くのお客様の笑顔をみることができ、そしてこんな素敵な
映画まで観ることができたことを、私は一生忘れたくないと思いました。
不意にこんなご褒美がもらえるから、ゲーム作りはやめられないんですね。
23日の公開を心待ちにされている方も多いでしょう。
是非、「なのポ」を片手に、劇場にも足を運んでください。
一緒に対戦でアツくなり、映画で涙しましょう。
ゲームと映画、「なのは」が届けてくれる幸福な体験を、是非
皆さんと共有したい。心からそう思えた、発売日なのでした。



