2010年2月アーカイブ

まいど、アートディンクの八木です。
「アサルトサヴァイブへの道」も第3回。
今回は『ガンダムバトルクロニクル』です。
これまでは昔話ばかりでしたが、今回は『アサルトサヴァイブ』にまで
連なってくる話を思い出しましたよ。さぁて!

第3回「ガンダムバトルクロニクル」の巻

(承前)
「いやー、みんながんばってくれたおかげで『ロワイヤル』なかなか調子いいみたいだね。」
「はあ、みんな疲れきってまだヘロヘロですが、がんばった甲斐がありました。」
「それはそれとして、すぐつぎの企画も出してくれって言われてるんだよね。」
「へ?」
「じゃ、そういうことでよろしく」

若干脚色はございますが、休む間もなく次回作を作るということで事態は進行していたのであります。
少しくらい休ませてくれたって……。いやいや、仕事のあるうちが華でございます。

『ロワイヤル』で力を出しつくしていた開発スタッフですが、
やむを得ずあきらめたり、まだまだ不満に思っていたことがあったことは事実です。
いざ、次回作となれば、再び喧々囂々の議論の開始です。

今回のおもな論点は……
・当然『Z』は最後までやりたい。ジ・Oやキュベレイが出なくてなんとする。
・でもそれだけじゃ弱いから作品単位での追加もいるでしょ。
・でもそうなるとさすがにそろそろ宇宙空間は欲しいよね。
・まてまて、水中専用MSがいる割には水中マップもないぞ。

などでしょうか。そんなこんなで『スターダストメモリー』組の参戦やら、
宇宙マップ、水中マップの追加などが決まっていきました。

そしてもうひとつ、『アサルトサヴァイブ』へつながる大きなポイントがありました。
そのときは「クロスミッション」と呼んでいましたが、
複数のマップが連結・分岐し、
友軍と時にはともに、時には別々にマップを攻略していくという仕様が検討されていたのです。
『アサルトサヴァイブ』のシチュエーションの構成とは若干違いましたが、
当時からそんな形で検討はされていたんですねえ。
ただ、諸々の理由から実現が難しいという判断になり、
結局「チェーンミッション」という形に落ち着いたのは
プレイされたかたならおわかりになるかと思います。
あの時一旦あきらめた遊びかたが、
時を経て『アサルトサヴァイブ』で復活したかと思うとなかなか感慨深いものがあります。

さてさてその後は毎回苦労する難易度調整のお話。
『クロニクル』の難敵はデンドロビウムとノイエ・ジールでした。
やはり最初は強すぎてとにかくやられる。
どちらもIフィールド持ちでビームがなかなか効かない上、攻撃も強力。
知らないうちに爆導索にくるくる巻かれてドカーン、という人も多かったのではないでしょうか。
弱すぎても倒しがいがなし、強すぎてもメゲてしまうので
最後の最後まで攻撃力やら体力やらとにかくいろいろなところをいじってもらっていました。
発売後、「デンドロビウムにはゲルググMのSPAがラクだ!」などと
ネット上で攻略されているのを見たときは目から鱗が落ちたものです。

一方、ミッションで思い出深いのは、地味ですがデラーズ・フリート側の「激突戦域」です。
そもそも強い機体やチューンしまくった機体でプレイすればどうということはないのですが、
初プレイ時にその時の手持ち機体(ゲルググMあたり)でクリアしようとすると、これがなかなかハードです。
つぎつぎと現れるジム・スナイパーIIの攻撃が痛い痛い。
でも、これが攻略しがいがあってとても面白かったんですよ。
もっとも、絶賛していたのは自分ともう一人のスタッフだけだったかもしれませんが(笑)。
クリアしなくても0083時代のエンディングは見られるので
あえてそのままの難易度で出してみたのですが、みなさんはどうだったでしょうか。

そんなこんなでまたまた迎えた発売日。
このときは某量販店の売り場で様子をうかがっていたのですが、
目の前でどんどんお客さんが買っていってくれる姿を見ることができ、
泣きそうなほど感激したことを昨日のように思い出しました。

さてさて無事発売もされ、
みんなで楽しく協力プレイなどして楽しく遊んでいたらある日、部長に呼ばれて……。
(続く)

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体験版のおはなし。

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皆さん、こんにちは。広報のサカリーチです。
最近やっとちょっとだけ暖かくなってきましたね。
寒さにめっぽう弱い自分なので早く春コイ!って感じです。


さてさて本作『GAS』の発売まで1ヵ月を切り、
先週体験版の配信がPSストアと、この公式HPでスタートしていますが
皆さんもうプレイして貰えましたでしょうか!?

PSストアでの配信は10万ダウンロード限定先行配信だったのですが、
本日10万ダウンロードに達しまして、配信を終了させて頂きました。
ダウンロード頂いた皆さま、ありがとうございます!!

PSストアでの配信終了後も、こちらの公式HPでは配信を続けて
いますので、「まだやってない」、「忘れてたー」って人は
公式HPからダウンロードしちゃって下さいね。


で、今回の体験版ではオリジナルパイロットを作れる「パイロットメイキング」が
できるんですけど、性別や見た目、ボイス、出身地を設定した上で適性検査に
回答すると“スキル”が決定します。

色んなスキルがあるんですが…わたくし、やりました。
“ニュータイプ”です!(ヤターッ!!)
これだけでかなりテンションあがりますよね!*^^*

支給された機体は“F91”。
よーし、頑張るぞー!!

実はアクションゲームはちょっと苦手だったりするので
必死にプレイしている姿を見られるのが恥ずかしくて、
会社でのプレイは避けてお家でこっそりプレイ。

お、何気に結構サクサクいけます。
“ニュータイプ”で“F91”だからというのはあるにしても
ガンガン敵陣に打ち込んで、そのまま急接近しつつ敵のMSを
ビームサーベルでぶった切る爽快感。
強い、私いいっ!(酔)

……失礼しました。
ちなみに、今回の体験版では通信協力プレイもできるので
皆さんも周りのお友だちや兄弟・姉妹と、リアルタイムに
変化する別マップを同時に攻略する楽しさを満喫して下さいね!


それでは、この辺で。またお会いしましょう~サカリーチでした。

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チェケラッチョ!!
週刊ファミ通バサラ佐藤です、こんにちはッチョ!!
みんな聞いて驚くなYO!
なんと、週刊ファミ通2010年3月4日・11日合併号(2010年2月18日発売)で、
主人公以外のライバルキャラクターに焦点を当てたシチュエーション(いわゆるミッション)を紹介しまくってるZE!
あんなキャラクターやこんなキャラクターでプレイできちゃうって寸法だッチョ!
あと、いろいろなものが買えちゃうSHOPについても詳しく教えちゃうYO!!
驚きの新情報が盛りだくさんなので、ぜひ見てくれよNA!
そもそも週刊ファミ通自体が合併号ってこともスゴイので、驚いてほしいところだZE!!
でも、ここは『ガンダムアサルトサヴァイブ』の公式ホームページだから、
週刊ファミ通の宣伝ばっかりしているとバンダイナムコゲームスさんに怒られちまうYO!
HAHAHA!
てゆーか、そろそろ体験版の配布が始まるから、まずはプレイしてみようZE!!
それではまたNE!!

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ヒロノに聞け! 第3回

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hirono_p01.jpg
どうも皆さん、二週間ぶりですね。
長いような短いような感覚ですが、いかがお過ごしでしょうか?
本日も始まりました、「ヒロノに聞け!」でございます。
今日も皆さんの気になることにお答えできたらなぁと思っております。

・・・良く聞かれるんですが、
体験版はいつから配信開始なんですか? ・・・と。
そうです、2月からと申しておりました通り、きちんと今月中には配信できるよう準備してます。
しかも、その配信開始日ですが、近々に良い知らせを届けられるかもしれません。
ですので、ぜひとも期待して待っていてくださいね。
このGAS通.comのチェックしは欠かさずにー

ここで体験版ネタをひとつ。
ゲームをプレイをするときは、まずはじめに「OPTION」から「HOW TO」をチェックしてくださいね。
いろんな情報(というかネタバレも…)が分かっちゃうと思います。
皆さんが期待している情報もチラッと出ているので、隅々まで確認してください。

ではでは、次回もお得な情報をお知らせしちゃいます。
待っててくださいねー
ヒロノでした。

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どうも、アートディンクの八木です。
さてさて「アサルトサヴァイブへの道」第2回。
今回は『ガンダムバトルロワイヤル』です。
自分にとっては思い入れの深いタイトルなのでちょいと長くなってしまいましたが、ご容赦くださいませ。

第2回『ガンダムバトルロワイヤル』の巻

(承前)
「今度『タクティクス』の続きやることになりそうなんだけど、八木ちゃんガンダム好きだよね?」
「はあ、まあ、小学校の卒業祝いに叔母に記録全集全5巻をねだるくらいには」
「それはよくわからんけど、プロデューサーやってみる?」
「へ?」
「じゃ、そういうことでよろしく」

若干脚色はございますが、なんとこんな感じで次作の制作プロデューサーに任命されたのであります。
それまでちょいと体調を崩しておりまして軽めの仕事をしていた私には久々の大仕事。
しかも小学校から中学校の多感な頃に多大な影響を受けて今にいたる
あの『ガンダム』のゲームのプロデューサーを自分ができる。
その時の気持ちといったらもう、嬉しいやら恐いやら慌てるやら、
もうわけがわかりませんでした。

しかし、そうとなればうかれてばかりはいられません。
まずは『タクティクス』の良かったところ、悪かったところをみなで徹底的に洗い出し、
今回はこうしようああしようという議論の応酬。
そこで出た主な内容を抜き出しますと……

・スピード感のある戦闘は好評だったから活かす。
・一通りミッションをクリアしてMSを全部集めるとやることがない。
・ロックオンがやりにくい。

などなど。まあ実際にはもっと細かいことが山ほどあったのですが、
こういった反省を元に次作でやりたいことを整理していきました。

こうした中で一番大きな変更点は、やはりMSのチューンが可能になったことでしょう。
ミッションをクリアするとチューンポイントがもらえる。ポイントを使ってMSを強化する。
再度ミッションに出てで自分のMSが強くなったことを実感する。
このサイクルができたことで、ゲームの魅力が飛躍的に高くなったのではないかと自負しています。
まあ、自分のアイディアではないのですが(笑)。

さてさてそうやって実際に『ロワイヤル』の開発に入っていくわけですが、
細かいことは実ははっきり覚えておりません。無我夢中だったものでして。
ただ、とにかくみんなで議論しまくったことだけは良く覚えています。
時にはアイディア出しで和気藹々と。また、時には意見が対立してケンカも辞さないくらいエキサイトして。
そうこうしながらMSのモデルができ、ミッションが作られ、ゲームは次第に形になっていきます。

開発も終盤になってくると、テストプレイと同時にゲームバランスの調整が問題になってきます。
これは毎回苦労するところですね。
で、『ロワイヤル』の際に問題になったのはまず『サイコガンダム強すぎないか?』。
『ロワイヤル』で初めてIフィールドが追加されたのですが、なんとこれがビームを完全無効化するという凶悪なしろもの。
Iフィールドゲージなどという生易しいものはありません。効くのは正味実弾のみです。
しかも下手に近寄ると一撃くらって即死。飛んでいるガルダに乗って逃げてもしつこく追ってきてパンチ。
宙に舞う自機と青い空。これは議論になりました。

しかし、あの黒い巨体がノッシノッシと迫ってきて、
強烈な攻撃を繰り出す様はまさにサイコガンダムの恐ろしさを表現しているので、
下手な弱体化はしたくない。むしろすがすがしいくらいのヤラレっぷりは笑うしかないくらい。
どうしようかと悩んでいたのですが、そのうち遠くから攻撃しているとMA形態に変形してのんびり近づいてくる、
という攻略法が編み出されました。攻略法があるならいいでしょ!と英断を下し、
あの凶悪なサイコガンダムが生まれたのです。

もうひとつ難易度が問題になったのはミッション「重力からの解放」です。
『ロワイヤル』をプレイされた方にはお馴染みの最後の難関ミッションです。
これがとにかく難しい。ビグザムにやられ、エルメスにやられ、ジオングにやられ……。
とにかくやられる。クリアできるの? という声もあがったくらいです。
これもどうしようか悩んでいたのですが、
テストプレイヤーや開発スタッフの一部からチラホラ「クリアーできた」という声が聞こえてきました。
しかもその男たちはみな一様に達成感に溢れた顔をしていました。
これはありだな、と思い、結局そのままの難易度でGOしました。正直に言います。
自分もクリアーできたのは発売後のことでした……。
でも、やられては攻略法を考えて少しずつ先に進み、またやられるの繰返し、
古き良きゲームの原点を楽しめるミッションだったのではないかと思います。

そうして全ての作業を終え、迎えた発売日。
どうやら好評を持って受け入れられているらしいという噂を聞き、ホっとしたものです。

さてさて無事発売もされ、『タクティクス』にも増して楽しく遊んでいたらある日、部長に呼ばれて……。
(続く)

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『ガンダムアサルトサヴァイブ』、通称『GAS』は、
すでに皆さんご承知の通り、ガンダムバトルシリーズの正統継承タイトル。
バトルシリーズの良い所を残しつつ、さらなる進化を遂げたガンダムゲームです。

 
その『GAS』ですけど、
アートディンクの八木さんを筆頭とする開発の皆さん(ついでにヒロノPも)が、
ものすんごく頑張っちゃってくれまして。
結果どうなったかというと、ネタの数が今までのバトルシリーズ以上!
つまり、驚きのボリュームになっちまったのです。


これは嬉しいッ! 
しかし反面、あんまりにもネタが多すぎるため、
どれを先に紹介するかでいつも悩みまくり。
…てなもんですから、ただいまゲーム誌さんを中心に新情報をお届けしておっても、
すべてのネタを発売までに紹介しきれるのか、正直、自信がなかったりします。


たとえば「●●●●」や「●●●●●●●●」など、
いまの時点で紹介できてない部分も多々ありまして…。
 

「小さくなっても一回の紹介でイッキに載せたら?」との意見があるかもしれません。
ですが、(特に新要素は)ある程度スペースをとって紹介しないと、
結局ユーザーさんに不親切な情報をあたえることになってしまい、
ムダに混乱させることになるのでは?とも考えちゃうのです。
 

このへんのサジ加減、ムズかしいですね。すごく悩みどころです。
なので! もし紹介しきれない情報があったら、
このブログを通して皆さんにお知らせできればなぁと考えてみました。
機会があれば上のフセ字の答え合わせもやりたいです。
といっても、カンの良いユーザーさんはもうお気づきかもしれませんね。
 

以上、今回は宣伝担当の“96”がお届けいたしました。
「昨日の良い日が今日も続けば明日もハッピー!」
それでは皆さん、次回もお楽しみに~。

 

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各所でGASってます!

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はいよー! 週刊ファミ通編集部……というか
ファミ通.com編集部……というか、
いろんな肩書きで呼ばれたりする、むーたn……武藤先輩ですヨー。

さて、自分がファミ通から召喚されてこのブログで何を書くかというと、
もちろん『ガンダム』のページですから、
好きな『ガンダム』作品についてアツく語る!
……というわけではなく、各所でのGASり情報です。

まず、2010年2月4日発売の週刊ファミ通2月18日号では
『ガンダムバトル』シリーズファンも納得の要素の数々をお届け!
カスタマイズ系の情報から、空を飛んだり、
戦っている最中に敵をアレしちゃったりするシステムなど、
気になる要素をガッツリ紹介しちゃってますヨ。

また、ファミ通.comではゲームの紹介に加えて
本作に登場するモビルスーツの紹介も気合いっぱいで行っています。
こちらも要チェックですよー。

ではでは、今回はこの辺で!
PSPでいろんな人とGASれる日をいまかいまかと待ち詫びている、
超ファン目線の武藤先輩でした!!

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ヒロノに聞け! 第2回

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hirono_p01.jpgのサムネール画像
皆さん、こんにちは。
GASな仲間達がたくさんブログを書いてくださっていますが、
今回は「ヒロノに聞け!」の第2回でございます。
今週は週刊ファミ通さんで続報が出ますので、要チェックですよ。楽しみに待ってて下さい。

・・・良く聞かれるんですが、
オペレーターは何人いるんですか? 選べるんですか? ・・・と。

もちろんいます。
ちゃんと選択も出来ますよ。
既に出ているスクリーンショットをじっくりご覧になっている方はもうわかっていましたかね?
戦場での戦いを、適切な通信連絡と笑顔でフォローしてくれる彼女達ですが、
『ガンダムバトル』シリーズ未登場の女の子も出てきますので、お楽しみに。
ちょっとしたことをしないと選択することは出来ないのですが、それは今後の情報を期待していてくださいね。

それと公開している情報の補足として、耳寄り情報を。
今作、『ガンダムアサルトサヴァイブ』は、ゲームを始めるとまずオリジナルパイロットを作成します。
このホームページでもお試し作成が出来ちゃうアレですね。
このとき、ゲームを始めてプレイした初回のみ、MSが1体配備されます。
実はこの配備される機体って、ランダムなんです。
もしかしたら“超強力なMSがいきなり手に入るチャンス!”だったりしますから、
運試しのつもりで挑んでみて下さい。

また長くなっちゃいましたが、今回はこのくらいで。
ではでは~
ヒロノでした。

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